CentOS 6.2 に VMwareTools をインストール

最近ボクの開発環境は、ローカルにはほとんど何もいれないで仮想マシン上に全て用意させるのがマイブームです。 しかしソースコードはローカルにおいておきたいので、ゲストOSとファイルの共有を行います。

VMWareFusionでファイル共有を行うには VMwareToolsをインストールする必要がある為その手順です。ちなみにGUIからのインストールではなくCUIからのインストールになります。

意外と手順書いてるブログないんですよね。google力が足りないのかな。

環境

  • VMWareFusion バージョン 4.1.2
  • CentOS 6.2

VMwareToolsのインストール

まずは VMWareFusion のメニューから 仮想マシン → VMwareTools のインストールをクリック 画像は再インストールになってますが、気にしないで下さい。

VMwareTools のインストールをクリックすると、仮想 CD ドライブがマウントされるのでこれを解凍し、インストーラを起動させます。

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$ mkdir /mnt/cdrom
$ mount /dev/cdrom /mnt/cdrom
mount: ブロックデバイス /dev/cdrom は書き込み禁止です、読込み専用でマウントします

tmp 直下に解凍させます。

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cd /tmp
tar zxpf /mnt/cdrom/VMwareTools-5.0.0-<xxxx>.tar.gz
umount /dev/cdrom

あとはインストーラを起動させるだけですね。 色々聞かれますが、基本的には全部エンター押しておけば問題ないです。

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cd vmware-tools-distrib
./vmware-install.pl

ファイル共有の設定

仮想マシンの設定から共有を選択します。

ゲストOSと共有したいディレクトリを設定します。

ファイル共有の確認

設定したディレクトリは、/mnt/hgfs/ にマウントされています。

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$ ll /mnt/hgfs/workspace/

この作業を行ったのはかなり前なのですが、画像をみると javascript が javascrip になってますね。全然気付きませんでした。。。

ま、こんな感じで共有できます。さっくりですね。

参考

VMware Tools for Linux Guests

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