openFrameworks を試してみるよ

iyamaです。

今日はまた新しいものに手を出そうかと。 何もやってないけど、すっかり Corona SDK にも飽きちゃって。。汗。

次に目を付けたのは openFrameworks です。

openFrameworks とはc++で書かれた メディアアート系に特化したフレームワークです。 ProcessingやFlashよりもc++で構成されたフレームワークなので、 よりできることが広がると考えられます。

開発はMac、Windowsでも可能です。 Macの場合はXcodeで。Windowsの場合はVisual Studio (今のところ推奨されているのは2008)になります。 Visual Studioの方が使い慣れていますが、 せっかくなので、Macで開発してみようと思います。

MacではXcodeとテンプレートを使ってプロジェクトを作成していきます。 XcodeはMacのディスク(?)またはダウンロードしてきて、 Xcode Tools > XcodeTools.mpkgからインストール。 インストーラーになっているから簡単ですね。 インストーラーの指示に従いインストールしてください。

続いてopenFrameworksをダウンロードします。 openFrameworksはOS、開発環境にあったバッケージがあり、 また、拡張機能(アドオン)がない通常版と拡張機能があるFAT版があります。 拡張機能を使ってなんぼみたいな感じなので、 FAT版をインストールするのがおすすめです。 Lionバージョンがないんですけど、Mac OS X 10.6 (Snow Leopard)を インストールすればよいみたいです。

さらに、Xcodeを使用して開発する場合はXcodeのテンプレートを 使うと便利のようです。 以下のリンクよりテンプレートをダウンロードしてください。

openFrameworks download

ダウンロードしてきたファイルを解凍し、pkgファイルを起動してください。 これでXcodeから新規のopenFrameworksのプロジェクトを作成できるようになります。

しかし、なぜか私の環境ではテンプレートをインストールして Xcodeを再起動したり、Mac本体を再起動してもopenFrameworksの項目が追加されない。。

Lionだからなのかな?この辺はまた改めて調査してみます。 次回へ続く(たぶん。。)

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