DirectShowでWebMエンコード その2

chakemiです。 先日の投稿で、次回(今回)はオーディオを含んだ動画のエンコードについて書く事を告知し忘れておりました。。。

なので、本日は引き続きWebMファイルのエンコードを取り上げたいと思います。

WebMフォーマットについては以前も整理しましたが、オーディオコーデックにVorbisを採用しております。

前回、The WebM ProjectからダウンロードしたDirectShowのフィルタの中には何故かVorbisコーデックのフィルタが存在せず、WindowsがデフォルトでVorbisをサポートしないだとかいう理由で、別途インストールするよう書いてあります。なんじゃそりゃ。 仕方ないので、開発元のXiph.orgよりダウンロード、インストールします。

色々、不要なコーデックも一緒にインストールされてしまいますが、ここは我慢。

早速、各フィルタを接続してみます。

まず、AVIをVideoとAudioに分けるためのSplitter、今回はMS-MPEG4コーデックの素材を使用したため、MPEG4Decoer、音声はここでは、MP3コーデックでしたのでMP3Decoderと接続してます。この辺は、「インテリジェント接続」に任せておけば問題ないでしょう。

でもって、出来上がったのが下

やっぱりエンコードにとても時間が掛かってしまい、ちゃんとパラメータ等を調査しようと思います。

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