画像フォーマットPPM その2

chakemiです。 本日は、前回の続きでPPMフォーマットのヘッダをダンプしてゴニョゴニョってしたかったのですが、体調が優れないので、軽く次回にむけての準備だけ。

前回も紹介しましたIrfan Viewを使ってPPMファイルを作成してみます。

素材には、画像処理界では有名なLenaを利用したいと思います。

アスキー形式とバイナリ形式を作成したら、実際にバイナリエディタでダンプしてみますと、

アスキー形式

¬

バイナリ形式

¬

となります。

改行コードが0A(LF)、セパレートが20(スペース)となっているのがわかります。

アスキーコード表

アスキー形式は、各色情報がセパレートで区切られているのがわかります。 バイナリ形式はR、G、Bと画像サイズ分、1バイトのデータで並んでます。 なので、1画素はRGBの3バイトで取得出来ます。

次回はこの色情報をイジってみたいと思います。

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